ある物を購入するには借り入れ(借入)を利用する

昔の戦後の間もない貧しい時代には、借金をしてはならないと親から教えられたものでした。それが今日では、カード・ローン社会とまで言われる時代を迎えています。まさに隔世の感があって興味深いものがあります。金融業者は明るさ、楽しさを全面に打ち出し自社のキャッシングの利用のPRに日々積極的です。こういった効果もあるのでしょうが、今では若い人達にとってはお金を借入する(キャッシング)ことには何の違和感もないように感じられます。

経済社会はこの借り入れするという行為によって、活性化するのですから大いに結構なことかも知れません。
夢のマイホームを購入しょうと思えば、日々の生活を節約し毎月一定の貯金に励んだとしても、年間どれだけの貯金が出来るでしょうか。自己資金でマイホームを買おうと思えば、もう殆ど自分の人生は終わってしまうと言っても過言ではないでしょう。
ですから住宅ローンを借入して、自宅を購入するわけです。このような借り入れ制度があってこそ、生活が楽しめ、人生が充実するのです。

お金がないとなにもできませんよね!

成人してから1度だけ、お金が全くなくなったことがあります。

当時わたしは一人暮らしをしていて電気やガスも止められてしまった。

食べものも底をついてしまい、本当に困ったことがあります。

お金がないと食べることは勿論、お風呂に入ることも出来ないし、電車に乗ることもできません。

仕方がなく借金をして何とか窮地を乗り越えたものの、お金がないと想像以上に何もできないんだと実感しました。

普段忘れがちなことですが自分がいざ困ってみると痛烈にお金の大切さや価値を実感するものです。

もう二度と同じ思いはしたくありませんね。

あれ以来、随分とお金を大切に思えるようになりました。